写真で巡る箱根ハイキング

作者の部屋


名前: 箱根 はいく
生年:1965年生まれ
住所: 川崎市在住
実家は秦野。丹沢のふもと。
カメラ: オリンパス製のコンパクトデジカメ
当初はμ30、コンパクトデジカメで日常生活防水があるので選択。
次にμ810にバトンタッチするも2010年に落として壊す。
現在は落下にも強いμTough-6020を使用中。

箱根ハイキングのキッカケ

 キッカケは駅の階段。通勤のとき駅の階段程度で息切れして運動不足を痛感。 ただでさえ100Kgを超える不健康体、これはイカンとなにか運動せねばと思案。
 得意なスポーツはかつては水泳だったのですが、手頃とはいえない。 そこで歩くのは割と好きなのでハイキングを思い立ちました。
 で、どこを歩くかなのですが、まずは実家のある秦野は表丹沢の玄関口。 しかし丹沢はハイキングと呼ぶにはより登山に近いのを知っているので、 もう少し手頃そうな箱根を歩くことにしました。
 自宅は小田急沿線、町田にも近いのでロマンスカーが利用できるし、 ハイキングコースまわりの交通の便も良いしコースのレベルも私にちょうど 良い程度。
 そして何より温泉がある。歩き回ったあとに温泉にはいることで筋肉痛 をかなり防ぐことができる。なので日中歩き回って夜は箱根の温泉宿に泊まって 温泉を楽しみつつ筋肉痛のケアをする、そんなことを始めたのが2004年秋でした。

製作ウラ話など

 デジカメはなんとなく持っていっただけで最初はときおり風景を撮る程度でした。 運動不足解消が目的だったので風景や花などにはそれほど興味はなかったのです。
 しかしときおり見かける人々が花などを見たりしているのや、何度か歩くうちに 季節の移り変わりを実際に感じながらだんだんと興味を持つようになりました。
 そしてそうしたものを写真で撮りためて、帰ってから調べたりしているうちに 少しずつ草花の名前を憶えたりすることでハイキングの楽しみが増しました。
 そして2005年秋、あらかたのハイキングコースを1回以上歩いたので、HTMLは 初心者のくせに撮りためた写真を使ってホームページを作ることを考えました。
 で、当初から現在のカタチであるコースを巡るものを考えていたのですが とても手作業では全体を作れないので、コースの写真とコメントを記述したスクリ プトファイルからHTMLを出力するプログラムを作成しました。
 それを使って作成を開始したのですが、当時Niftyのホームページの無料 での容量の上限は20MB、途中であさっり足りなくなりました。 そうしてどうするか思いあぐねるうちに一度は頓挫してしまったのです。
 そして2006年夏。相変わらずハイキングを続けて写真も撮りためていたところ、 ある日ホームページの容量の上限が100MBになっているのに気づきました。 そこで新たに撮りためた写真を加えて再度製作を開始、なんとか100MBにも 収まってこうしてホームページを公開することができたのでした。

今後は...

 おかげで駅の階段で息切れすることはなくなりました(痩せはしなかったけど)。 今もまだ飽きもせずに箱根を歩いています。そして新たに撮りためた写真で 今後もこのホームページの充実をはかるつもりです。
 もっとも容量的にはもうキツイのであまり追加はできませんが、 イイ写真が撮れたら差し替えするなどで質の向上をできたら良いかな。 写真のコメントも現在は結構おざなりなので、その辺も なんとかしたくはあります。何より見た目はずいぶんと改善の余地があるので、 それもいずれ対応したいと思っていますが、気負うと長続きしないので ぼちぼちやっていくつもりです。
 これからもみなさんに訪れていただいて、何か新たな発見でもしていただければ 幸いです。

役に立つ(?かも知れない)箱根めぐり・ワンポイント

箱根登山バスはバス共通カードが使えます。カードの額面は購入金額+αでお得。 運賃支払いもスムーズで降車に手間取ることもなく便利です。
PASMOが始まりましたが箱根ではまだすべてのバスでは使えないので、 当分はバス共通カードのほうが便利のようです。
(バス共通カードの利用は2010/7末にて終了)

湯本駅などで箱根登山系の箱根の交通時刻表の縦長の小冊子(右写真参照) が置いてあります。 登山電車や海賊船、特にバス時刻は有用なのでぜひ手に入れることを勧めます。
なお時刻表改正時には新しいものが出るので手に入れるのを忘れずに。

小田急沿線から旧街道、湯坂路、元箱根あたりを巡るなら「旧街道ハイキングパス」 が便利。通常の湯本までの往復電車賃+元箱根までのバス片道料金よりも安い。 しかも有効期限は2日間。目的を限ればフリーパスの半額以下なのでお得です。 なお、(私の知る限り)券売機では販売されていないので窓口で購入してください。 (2008/9末にて発売終了)

小田原駅から早雲山駅まで行く場合、登山電車+ケーブルカー(所要1時間以上) よりも伊豆箱根バス(定刻どおり走れば約40分)のほうが早く着けます。 運賃もほとんど変わりません(確か若干バスのほうが安い)。
同じく大涌谷までいく場合も同様。この場合はロープウェイの料金もかかるので 運賃的にもバスがかなり安上がりです。

元箱根、箱根町から湯本への帰りは箱根新道経由の急行バスが早くて便利です。 通常の芦の湯経由は途中での混み合いや渋滞も予想されるのでオススメです。
なお湯本から新道経由の元箱根行きは土休日の午前中に数本あります。

コンビニは飲料の補充のみならず空のペットボトルを捨てることもできるので 重宝しています(コースでは決してゴミを捨てないでください)。 ただし箱根ではそう多くはありません。本編ではいくつかコンビニの場所を 取り上げているので参考になれば幸いです

行楽シーズンの休祝日は大変混雑してバスなどは満員で乗れないこともあります。 バスに乗るなら始発駅から乗ることをお勧めします。
ただし渋滞で進まないのと途中でひどく混雑することは避けられないので 覚悟してください(正直私はそのような日は避けています)。

参考書籍


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